Saturday, January 9, 2016

ウエストファリア バナゴン 一生もん

ワシントン州のシアトル郊外にある富裕層地区、ベルビュー市からこんなのがオークションにでております。  実走 2万1千マイルの 87年式ウエストファリア
現オーナーはセカンドオーナーとの事ですが、オリジナルオーナーから購入した時は一万8千マイルだったという事です。 時間と共に消耗してくるガソリンライン、冷却水、オイルチェンジなど新しいオーナーの為に一通りのサービスは終えてるようですね。

ここまでの車ですともう何の説明もいらないですね。 エアコンもバッチリきくようだし、カーテンも塗装も何もかも2万1千マイルの状態なんです。 キャンバストップなんて見てください。シワも無ければ色褪せもありません。 ボデーのサイドに張ってあるステッカーもきれいですね。

現在 18,000 で30件の入札があります。 残り8日。
最低落札価格にはもちろんまだ達しておりません。 まだまだ上がると思います。 


我こそはという方、連絡お待ちしております。 

Friday, January 8, 2016

トヨタトラック

73年式 ハイラックス
レアなショートの5速ミッションでございます。
興味のある方には詳細写真取り寄せます。

スティングレー

古い車が好きな人のガラージには必ずと言っていいほど当時の古い自転車が屋根からぶら下がってたり、近所の足仕様としておいる事が多いです。 車を買い付けに行ってセラーにお金を払ってただ車を引き上げるのはちょっとビジネスライクであまり好きではありません。 この自転車いいね~、何年物? 俺はあれを持ってるんだよ、これはこの前のスワップミートで$50で見つけたんだよ、クールだろ! これは俺の親父に小さい頃買ってもらったんだよ、これはレアなタイプだね、シートもオリジナルじゃん、凄いね。。ってな感じで会話がどんどん広がっていきます(笑)。 アメリカ人はドライな取引よりもこういうコミュニケーションととても大切にしておりますので参考までに。 

60’s と 70’s の自転車はアメリカのアイコンのような物なので、当時のアメリカンを演出するには
欠かせない物なのです。 自慢のワーゲンやアメ車をお持ちの方。 何か足りないなと思った方は今すぐ揃えてください(笑)。

この辺のバイクはかなり値段が張るのですが、安くて雰囲気の良いのもたくさんあります。
とりあえず参考までにどうぞ。  




リアーラック と スティングレー

当時のビートル用のオリジナルアクセサリーラックが売りにでております。
当時物にこだわる方にお勧めです。 $360



で、後ろにつんでる自転車は売り物ではないのですが、 これは60~70年代のシュウィン社のスティングレーというモデルで、ここ数年で相場価格が3倍位になっており、レストアされた物ですと$2,000~$3,000 にもなります。

スバゴン シンクロ パッセンジャー

アイダホ州から売りにでているサンバ車輌です。
 スバル 2.5 エンジン搭載。 私のバナゴンは2.2なんですが、2.5になるだけで
全然違うんですよ。 それもこの車はパッセンジャーでウエストファリアよりもかなり軽量となってるのでスバルパワーを更に楽しむ事ができると思います。 

1万マイル前に一生キープする覚悟でエンジン、ミッション、足回りなどに3万ドルかけたんだとか。ボデーつなぎ目を含め、錆という錆は一切無しのオリジナルペイントです。 数箇所凹みがあるのが分りますが、 何とか引っ張り出せるような感じかな。  

価格は$22,500 プラス陸送+手数料

どれだけお得なのかというと。。。。

オリジナルエンジンのままのシンクロバンの相場が大体$10,000~$15,000
スバルエンジン搭載に大体 $10,000~$15,000 
リビルトミッション含む足回り(シンクロは高いんです)、タイヤ、ホイル16インチ ~$10,000


これからルールラックやスペアタイヤラックなど取り付ければもう最高です。

この機会をお見逃し無く!!
追加写真がたくさんあるという事ですので、興味のある方は連絡ください。



こんな感じで無茶苦茶格好良くなっちゃうんです。

Thursday, January 7, 2016

アーガシー 24フィート

72年式  24フィート レアなサイズとなります。
 ストレートボディー
 タイヤ新品、オーニング、 エアコン、ガスと何時でも引っ越せる状態でございます。
ミニマリストに興味のある方連絡ください。

木曜日

今日は3日ぶりに太陽が顔を出しましたが夕方からまた雨のようです。
カリフォルニアは深刻な水不足に悩まされてたので今年はエルニーノで解消できるのではないでしょうか。 雨は大歓迎です。 続くとちょっとあれですが。。




今日はVONS(アメリカの巨大スーパーマーケットチェーン店の一つ)で買い物をした後、
隣接するVONSのガソリンスタンドでプリウスに給油。 VONSのメンバーになってるとガソリンがガローンあたり10セントセーブできるのでお得なんです。 あとベースプライスも他よりも安いです。ガソリンの質はどうなのかちょっと分らないので、私のバナゴンにはここのガソリンは入れません(笑)。


今日の波はセットでダブル。
サーフィンというのは初心者は別ですが、いつ海に行っても良い波に乗れるというわけではないのです。遠い所からやってくるウネリの大きさ、角度、数、風向き、潮の干満、海の底の地形によって左右されてきます。  よくサーファーの方が今日は最高な波だったというのを聞く事があると思いますが、全ての条件が満たされた時にありつける波にという事なので凄いことなんです(笑)。
なので彼らはそいういう条件が満たされた場所を常に探して求めてるというわけです。 それがサーフィンにはまってしまう原因の一つだと思います。波に乗るという行為はまた別物でサーファー同士にしか分らないようなものがあるのです。 釣りにはまってる人と感覚が似てるかもしれませんね。

サンタモニカの北よりにあるスポットで他がグチャグチャの中、今日唯一サーフィンができる場所です。