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Monday, September 12, 2016

パレット

今日は月曜日。 朝からバタバタしております。
私のヴァナゴンも相変らず頑張ってくれてます。私のヴァナゴンはウエストファリアなんですが、キャンパーとしてのの役割をまったく果たしておりません。 貨物車と化しております。
今日もフロントまでギューギュー詰め。 かなりの重量でしたが、こういう時にスバルエンジンが入ってると良かったなと思います。 
 


混載便ready!



パレットのスタンダードのサイズは104CM X 121CM になるのですが、このサイズ内に隙間なく収まるように高さ約2メートル位まで積み上げ、 外からシュリンクラップを巻きつけて混載便で送るというのがパーツなどで儲ける秘訣となります。ホイルやタイヤ、バンパー類は立てる事ができます。 もちろん日本での港引き取りも自分でするのです。 通関は通関業者を紹介しますが、それも自分でやっちゃえばセーブできます。 まだまだ売れるもの、ビジネスチャンスはたくさんあります。 私にコミッションを払っても十分利益を出す事ができますので是非チャレンジして頂ければと思います(笑)。





久々に家の近くにあるイン N アウトのドライブスルー。 さすがに去年あたりから飽きてしまったようでまったく食べたいと思わなくなり久々にどんな味だったのか確認する為に 寄ってみました(笑)。 私はもう飽きてしまいましたが、カリフォルニアに着てここのお店のハンバーグを食べないとカリフォルニアに来た事にならない位の名物ショップですので覚えておいてください。もちろん味もグットで、新鮮な材料を使っており、フレンチフライは冷凍ではなく、目の前でジャガイモをスライスしてフライする所が見る事ができます。

Thursday, July 28, 2016

車載パーツ と ルール

こちらで車を購入してパーツを車載すれば無料で一緒に送る事ができます。 ただ、昔のようにコンテナ代わりにガンガン何でも詰め込めるという事はできなくなりました。

車載パーツは6点もしくは6箱まで。 各32キロまでもしくは、縦x横x高 を足した数字が
228 CM 以内となっております。 エンジン &トランスミッションは ダメです。
オートパーツ以外のアイテムはダメ。  車載は後部座席もしくはトランク内のみとなります。
税関により車載パーツの検査が必要とみなされた場合は車の出荷が遅れます。


Saturday, July 23, 2016

キュービック メーター

1キュービックメーターは。




5キュービックメーター。



このウエストファリアのトップが 1.29 キュービックメーターありました。 日本までの混載便の船賃が 1キュービックメーターあたり $95 と すると $95 x 1.29= $122.55
これに書類作成代、BAF,パッキング代がなどを $160 加算すると 全部で $282.55 になります。
日本で自己通関して引き取りに来れる方であれば混載便はお得ですね。 もしくは通関は業者にお任せして引き取りは自分でしにいくという のもありです。  

Wednesday, March 16, 2016

ヨーロッパ

ヨーロッパ車をヨーロッパから日本に手配する代行も受けてますが、業者様向けでございます。 
今日はフランスにある車とイタリアにあるフィアットを陸送かけてドイツの陸送屋に運び込み、そこから一緒にオランダの港に持ち込み日本に発送という手配をしました。 簡単そうですが、なかなかうまくいかない時もあります。 ヨーロッパと言っても色々な国が集まってるわけなんですが、それぞれ性格(気質?)がまったく違うので面白いです。 イタリア人は陽気な人が多いのに対しフランス人は頑固で気の短い人が多いような気がします〔笑)。 ドイツ人は日本人と似てるのでやり易いです。
一番取引がやり辛い国の人はフランスかな。。 イギリスは高すぎ(笑)。

Saturday, February 27, 2016

NO 海

今日は朝から陸送屋と待ちまわせ。
続々と程度の良い車が届いております(笑)。


程度が良い車達だからといってすぐにそのまま港に搬入できるという事ではないのです。 今日
届いた車もそうなんですが、引き取った時はブイブイ言ってたのに届いた時点でエンジンがかからなくなってしまってたなんてしょっちゅうです。
そのまま港に搬入する予定だったのにオイル漏れの為メカショップに搬入することになったり、エンジンが何やってもかからなくなっちゃったり、フロントガラスに石ハネがあってガラスを交換する事になったりと、写真だけでは判断できなかった事が届いてから判明する事が多いのです。 
あと車が届いたらたくさんの写真をお客様に見て頂き、車載するパーツだったり、こちらで何を作業をして出荷した方が安上がりなのか。 不動車として出荷するのか直した方が良いのか、内装はキットを入れて 日本でやるのか、こちらで張り替えてやるのか、何もかも全て自分の所でできるからそのまんまでオーケーとか、相談をしながら作業を進めていきます。 








Saturday, February 20, 2016

届きました。

オージーペイントバナゴン、先程届きました。
写真を50枚以上撮ってますので、これからそのまま港搬入するのか、こちらでやった方が良い作業を済ませて出荷するのか話し合って決めていきたいと思います。
オリジナルでずばぬけてコンディションが良い車輌やローマイル車輌も、ホース類、ブッシング等のパーツが交換されてないのであれば、時間とともに消耗していくわけでありまして、一通りの整備が必要となってきますのでギリギリ予算限界で組まずに少し余裕をもっておく事をお勧めします。もちろん中には既に整備も完璧にされており何もしなくても問題ないというのもあります。
私の代行作業で受けてるのは基本的に、ちょっとしたメカ作業の手配と内装オンリーとなっております。 板金作業などは受け付けておりませんのでご了承ください。

Thursday, February 18, 2016

次の船

次の船のスケジュールでございます(赤カッコの中)。
CUT OFF と書いてるのは港に持ち込む締切日です。 ETD(ESTIMATE DEPARTURE DATE)とは船が実際に出港する日ですね。 右のETA(ESTIMATE TIME ARRIVAL)欄が日本着予定日。 これはあくまでも予定日ですので、毎回と言っていいほどずれてきます。  


CUTOFF までに車やトレーラーを港搬入して船が出港するETDまでの約一週間程の間に税関の検査が入ったりします。 盗難車ではないのか車体番号を調べたり、タイヤやガソリンタンクの中に何か隠されて無いか、犬に匂いをかがせたり、X線 専用のクレーン車を通したりする時間でもあります。  去年の頭位だったでしょうか、末端価格10億円相当のコカインを車に隠し持ってロスから横浜に輸入し捕まったニュースがありました。 車がロスを出航する前には既にこちらの税関のX線で発見されたらしいんですが、日本の警察と強力してそのコカインを塩に取り替えて泳がせ捜査をして元締めを捕まえたとの事。 この事件を機に、税関の検査がとても厳しくなっております。特にコンテナでバイクや車を送ってる方はターゲットになりやすく結構な高い確率で検査にあってしまいます。 検査の内容にもよるのですが、ついてないとコンテナをコンテナヤードから引っ張り出し細かく調べられる事になります。 もちろんその費用は$1000+ で自己負担となります。。混載便であれば他のお客さんと費用を負担する事になるのですが、コンテナ一本借りてる場合は全て自己負担です。 こればっかりは防ぎようがなくランダムに行われるので、最悪余計な出費が加算されるのは覚悟しておいた方がいいですね。

Friday, January 29, 2016

車載完了

バナゴン用のルーフトップテントが届きました。 無茶苦茶重かった。。。。取り付けには最低二人が必要となってきます。 何かいいですこれ。。。
これを車載するのは無理なので、屋根に取り付ける事になります。 取り付けにはバーラックが必要となってきます。 無料で取り付ける予定でしたが気が変わりました(笑)。 

こんな感じになります。



バンゴンでなくとも、ラックさえあれば色々な車に取り付けが可能となっており、アメリカではとても人気のあるアイテムとなっております。
アロハラックにの取り付けは難しいかもしれません。  ラックごと飛んでいっちゃうかもしれません(笑)。



本来屋根に取り付けるバスケットの中にパーツを満載して蓋を閉めればこれで一点。ホイル8本を4箱にまとめこれで5点。 残りは大きな箱に細かいパーツを詰め込み6点です。  車載するのは6点までど決まってます(今の所)。これはあくまでも船会社のルールです。

 このお客様は個人輸入のメリットをフルに活用されており達人の域に達しております(笑)

Tuesday, January 26, 2016

届いてます

車載用のパーツ、本日全て届きました。
車載パーツは6点、もしくは6箱(各箱のサイズも決められてます)と限られてくるので、 量が多い場合はどうにかして6点以内にまとめないといけません。  タイヤが4本の場合は4点と見なされるのですが、大きな箱にまとめていれて1点という具合ですね。 ただ、このやり方は他のシッパーでもできるというわけではありませんので気をつけてください。 これが船会社と長~いお付き合いのあるデビット君を利用するメリットの一つでもあります(笑)。 もちろん度が過ぎるのは駄目ですが。
  


横浜向けの船の港搬入締切日が明後日の28日となっております。 書類を税関に提出して出荷許可を得る事ができるのが一日前の明日までとなりますので、今回出荷予定の車両のタイトルが手元にまだ届いてないので次の便に載せる事になりますのでご了承ください。
船は月に2便から4便、横浜港、名古屋港、大阪港、苅田港(福岡)の4港に定期的に出ております。 牽引が必要なキャンピングトレーラーは横浜港のみとなります。 

Wednesday, January 20, 2016

到着

本日、車載用のパーツが届きました。
車載するパーツは全部で6箱(各サイズも決まってます)までと決められております。 6箱以上ある場合は、車に取り付けたり、 同じ箱にまとめて数を減らしたりと努力しますがどうしてもあまってしまう分は別送となります。 

Thursday, January 7, 2016

代行

引き取り完了でございます。

これはヨーロッパ ノルウェーからの代行で引き受けさせて頂いた車です。

アメリカの朝4時に電話が何回も鳴ってるのでとってみると、陸送屋からの電話でした。
セラーの家の近くに来てるけど何回電話やメールしても連絡が取れない。 あと、大雪でセラーが住む家までトラックが入りきれないから何とかしてくれと。。。。
二時間後にやっとセラーと連絡が取れ、今日の引き取り日を忘れてたとかで至急家に戻ってもらい車をローディングできる場所まで運転してきてもらい無事引取りが完了しました。 朝っぱらからカフェインよりも強い目覚めをさせて頂きました。  でもこういうのは日常茶飯事で、これが代行をさせて頂く際の私のメインイベントだと思っております(笑)。 プライスレスです。

これから国境を越えオランダにある一番近い主要港ステーションに持ち込みます。国境を越えての輸出用書類や税関などはどうなるの?もちろんそれは秘密です(笑)。

Thursday, March 27, 2014

オーシャン混載便

大きな荷物、重い荷物。日本の港に自分で引き取りに来れる方混載便をお勧めします。


参考:
リビルト ロングブロック エンジン 一基
タイプ3 ダッシュ 二個
タイプ3 ボディーラーラバー 一台分
ビートルのシートパッド前後、ドアパネル一台分、シートカバー前後一台分
他細かいパーツ10点程。

総重量: 151キロ
体積重量 1.218CBM
クレート梱包作業
            日本の港までの船賃 $350 

納期は船が出港してからの3週間ですので下準備もいれると4~5週間程見ておいてください。 ちなみにこれを航空便で発送すると梱包作業いれて軽く$1,000 超えます。

*VWのホイル4本などを混載便で送ってもあまりメリットがありません。



Monday, March 3, 2014

EBAY



EBAYでの代行落札受けております。 希望の商品が見つかりましたらペイパルを通してお支払いをて頂いたあと、落札希望価格を教えて頂ければ自動落札を設定させて頂きます。 金額が大きくなるパーツや車両の場合はご連絡ください。

代行落札歴数はおかげさまで1000を超えました。100%プラスの取引歴となってますのでご安心ください。 シッピングと送料に関しましては過去のブログを見てみてください。

まとめ発送

こちから日本にパーツを送る一番のネックになるのが送料になります。 いかにこちらでプールして
まとめて発送できるかが鍵となってきます。 車やトレーラーを購入すれば、最高6点まで無料で
車載ができます。 6点というのは大きな箱が6箱でも良いわけです。 車のラバーキット2台分を
一箱にいれて、ホイル4本を二箱目に詰めるという事もできるわけですね。。 
車載でなくても、納期に余裕があるのであれば船便コンテナ混載便で発送し、日本側で自己通関をして自分で引き取る事によりかなりの経費を抑えることができます。 もちろんエンジンやミッション、ホイール、タイヤなどは混載便で送る事をお勧めします。 日本側での手続きはこちらで手配しますのでご心配なく。
混載便にて出荷準備

パレット二台分。バンパーや内装キット、タイヤなどパーツが満載

こんな感じで車載できます。エンジン、ミッション、フロントガラスの車載はできません。

Wednesday, February 26, 2014

シッピングと送料


シッピングは基本的に下記のサイズに収まるような物であればヤマト便を利用しております。サイズに納まらないような物は分けて発送します。 ヤマト便は日本までのデリバリーが非常に早くて急いでるお客様にはお勧めです。今まで一番早かったのが2日です。もちろん例外ですが、大体4日位では届いてるようですね。
送料は梱包してからでないと出すのは難しいので、下記の金額設定を参考にしてください。15%のFSCが加算されてきますが、これは燃料費などの諸経費となっております。 FSCは常に多少変わってきますのでご了承ください。 送料は全て着払いにしております。





ヤマト便では発送できない商品は、OCSサービスをご利用できます。コーポレート価格を表示しておりますのでご参照ください。 こちらの金額も15%の諸費用が加算されてきます。
こちらからの発送されるパーツの重量は無制限になります。 ポンド表示になっておりますが、キロ表示にするには 1ポンド x 0。4536キロ で計算してください。 

http://www.ocsworld.com/




日本通運にもコーポレート契約しております。 会社により諸経費が多少変わってきます。


空輸便では物が大きすぎで値段が合わない。時間がかかっても安くで仕入れたいというお客様には船の混載便をお勧めします。 約4週間~5週間近くかかりますが、日本側での引き取りには自分で倉庫まで足を延ばし自己通関をして引き取る事ができる方のみ利用する価値があります。 日本での連絡先は前もってこちらから連絡させて頂きますので引き取り手配に関してはまったく心配無用です。 
写真はTMIの内装キットやバンパーを含むウルフスバーグのパーツやファイヤーストーンなどのタイヤ数十本です。