Friday, January 29, 2016

スバゴン 予算

こんなのがサンバにでております。
スバル2.5 エンジン搭載。
ウエストファリアにスバル搭載で $20,000 はお買い得ですが写真を見れば分ると
思いますが、ボデーのツナギ目からバナゴン特有の錆で出始めてきております。

オリジナルペイント車輌ですし、 下回りのボデー、フロア、立て付け部分など大事な箇所に変な錆がなければ、簡単な板金処理でなおせるレベルですので、スバゴンがどうしても欲しいけど予算がどうしても合わないという方にはチャンスです。 あとはボデーもバッフィングをかければピカピカになります。

ワーゲンメカニックのデイリードライバーとして使われてるバスです。
 

ウィークエンダー

シアトルから 87年式ウィークエンダーです。 2wD
錆無し、オリジナル車輌。
写真を見れば程度の良さが分りますね。 ストレートボディー。
エアコン付き。

最近はこのキッチンなどが無いウィークエンダーモデルの人気があり、探してもなかなか
出てこなくなってきました。 
今日サンバからも売りにでておりますので見てみてください。 
程度の良いウエストファリアやバナゴンの仕入れが困難になってきました。数もかなりの勢いで無くなってきました。。。。

ストライプがいい感じです。

イタリアン デラックス

56年式 サンバ
実走 5万6千キロ  
このバスはサンフランシスコにいるポルシェとバーンドアコレクターのマークマーツが元々所有してたバスでございまして、今はオランダのワーゲン屋さんが所有しております。

イタリアにあるvwディーラー(今も営業してます)により新車で販売され、2003年にイタリアにいるオリジナルオーナーからマークマーツが購入しました。その時はまだ4万2千キロだったの事。 それからカリフォルニアに輸入され今はヨーロッパに戻ってきたというわけです。

いくらかだって? ASKになってるのでご想像におまかせします(笑)。 最低2千万円はするのではないかと思います。 マークがこのバスよりも凄いローマイルバーンドア23wを持ってるのですが、あれを5千万円と言ってた位なので。。。私がいつしか低年式のバスを見なくなったのはもう別の世界にいってしまった車だというのもあります(笑)。 

もちろん興味のある方には代行は受け付けておりますので、ドシドシ連絡ください。詳細取り寄せます。 下回りの写真を含め100枚以上の写真を用意しております。

Thursday, January 28, 2016

お支払い  ペイパル登録

代行サービスをお考えの方、まずはペイパル登録をしてみましょう。 ビンテージ物や一点物などの商品はペイパルでのお支払いをお勧めします。 銀行振り込みと違って瞬時に決済できますので、時間差で売れてしまったという事になりません。 クレジットカードがあればすぐに登録ができ、 $1000以内のお支払いであればすぐに利用できます。 $1000以上の決済の場合は銀行の認証登録が必要となってきます。  ペイパルは金額の高い車を購入する際に手付金として利用する事もできます。 ペイパルで手付けを打っておき残金は銀行振り込みという具合です。


https://www.paypal.com/signup/account

240 ズィー  #2  

程度の良い ズィーがもう一台。
仕上げ無しのオリジナルサバイバー。 日本にはたくさんZは入ってきてるとは思いますが
ここまでドライな錆無し車輌は中々でてこないのではないでしょうか。

 フロアもツルツルドライ。 内装、ダッシュ回り見てください。 ステアリングなんて最高です。
エンジンはL28の5速ミッションにアップグレードされてるようですが、オリジナルのナンバーマッチングのエンジンブロックと4速ミッションもついてくるようです。

私が大学生の頃、日本から英語を勉強しに大学付属の英語学校に留学しにきてた私よりも3つ下のアッキー(本名忘れました)というやつがいたのですが、 私の旧車洗脳にあってしまい260ゼットを購入しよく一緒にいじってたという思い出があります。 私がワーゲンでニューヨークまで旅に出た時は、彼もゼットでついて行きたいという事で私の後をずっとつけてきたのですがニューヨークの高速道路ではぐれてしまい、私はそのまま彼を置いて自分の予定通りのルートでフロリダまで突っ走りました(笑)。 
フロリダの休憩所で仮眠をしてたら偶然にも彼と再会できたのですが、その時の彼の嬉しそうな顔は今でも忘れられません(笑)。 英語もあまり話せなかったので相当心細かったのではないかと思います。 それからまた二台で帰ってくるわけなんですが、コロラドのツインピークスの山頂で彼のZがぶっ壊れ携帯も無い時代だったので、とんだ目にあいました。  なのでZを見ると何時も彼の事を思い出します。 今なにやってるんだろ。。。

ダッツン 620

79年式 5速ミッション 
オリジナルペイントの程度の良さそうなトラックです。
写真はないのですが、なんとこれにオリジナルのキャノピーまで付いてくるという事なんです。

キングキャブ、オリジナルペイント、オリジナルハブキャップ、トラックミラー、キャノピー、カリフォルニアブループレート、5速ミッション、パワーディスクブレーキ。。。 何もかも揃ってると思うのですがいかがでしょうか。

学校区

アメリカでお家を探す時は子供がいなくてもまずは学校区が良い所で探す、というのが常識となっております。 家の値段もあまり下がらないし売りやすいという事もあります。 この辺ですとトーランス市が中流ファミリーのエリアで学校区もまあそれなりにいいんじゃない、みたいな場所になっており、家の値段もそこそこします。  日本で一軒屋が買えるお金で豪邸に住めるという話は何十年も前に終わった話しでございまして、今はミドルインカムファミリーの家でこれいいねーというのが大体60万~70万ドル(7千万~約8千万円)です。 アパートなどの賃貸でも一人部屋で月に最低15万円はします。 4人家族の家賃となると30万円近く見ておいた方がいいですね。  カリフォルニアは全米でもリビングコストが高く、特にロス近辺は異常です。 でも、東に車で一時間程走ったリバーサイド方面となると私が住んでるエリアの2分の1の値段で二倍大きな家に住む事ができるので、あの辺にお家を購入し通勤してる方はとても多いのです。 東西を走ってるフリーウェイ10番や91番は朝の通勤時間になると東から西に向けて混み、帰宅時間になるとその逆になるのはその理由です。

ちなみに私が住んでるガーデナ市の学校区はどうなのかというと。 これ以下にはならないだろうというレベルの低い学校区のようでして、 きちんと教育をうけさせたいという親からしたら絶対に住みたくない学校区のようです(笑)。  私が毎朝30分もかけて遠く離れた学校まで送り迎えしてるのはその理由でございます。   カリフォルニアに初めて移り住んだのがガーデナで、学校区の事なんてまったく分らず、意心地も良くなりそのまま今に至るって感じです。



日本からの駐在ファミリーが多く住むというトーランス市にあるコンドです。家賃が約40万円。




これは同じ学校区にある売り屋です。
この物件は大体7千万円。 この辺のエリアにしたらまあ平均価格といったところです。



中流ファミリーのレベルでこんな家に住んでるんだったら海の横や山の上の家はどうなっちゃってるのかというと。。。
ここはパロスバーデスといってトーランスの隣町。山の上から海が見える場所にあります。 日本人も多く住んでおり、ここ数年は中国人がキャッシュで爆買いしております(笑)。 この辺には日本のプロゴルファー、芸能人、野球選手などもこの辺に住んでおります。
これは5億。 この辺では平均価格ですね。 この辺の家のガラージは私が住んでる家と同じくらいなのではないかと思います。



で、私がよく行くマリブ方面の家となるとまたすごいんですよね。




先程話してた、ロスから車で一時間東に走ったリバーサイド方面でトーランスの半額以下の金額でこういう家が買えちゃいます。
大体 <3千万円でこの位の物件がでてきます。 不動産を見るのは大好きなので、書き出したら止まらないのでこの辺にしておきます(笑)。 私の周りにはミニ ロバートキヨサキが何人もいて、汚い車乗って不動産を何件も所有してる人もいれば、スケーター&サーファーで
チャラチャラしたクソガキにしか見えないのに実はアパートを何件も持ってるという人など、ちょっとしたギャップが面白いので、彼らの不動産投資術なども含めて紹介していければと思います。。。