バナゴンが燃えるナンバーワンの原因がこのエンジン内の燃料ホースです。 バナゴンメカニックによるとかなりの確率で交換されてないとの事で、絶好調で走ってるバナゴンもある日突然ガソリンが噴出し引火する事故にあうようです。 運よく漏れてるのを発見できて修理できた人はラッキーとのことですので、漏れる前にできるだけ早く交換しましょう。ていうか今すぐ交換しましょう。 私も昔タイプ3のバリアントを燃料ホースの不具合で全焼させ全治3ヶ月の火傷を負った経験がるので、燃料ホースに関しては常にナーバスになっております。
こんな感じになってると究極レベルでアウトです(笑)。クランプは錆びでグサグサ。ホースの外見はまだ問題無さそうですが、中身はグサグサでしょう。
交換した方が良いメインの燃料ホースです。 横の長いホースが4本と短いインジェクターにつながってるのが4本と縦の長いホースが一本。
ファイヤーWALLからガソリンタンクにつながるこの純正のプラスチックは何時割れてもおかしくないので、これはゴムのグロメットに交換します。
GO WESTYからの燃料ホースキットです。 何てことないホースセットですが、ホースはジャーマン製。ホースを止めるクランプは錆びないステンレス製で一度止めれば緩まないタイプの物です。 インジェクターの先端に付けるガスケットなども付いてきます。 何台も燃やしてきた経験者が販売してるキットなので間違いないでしょう(笑)
日本までの送料込みで$150
こちらで取り付けビデオが見れます。 ペラペラ喋ってる部分が多いですが、参考にどうぞ。 この方はGO WESTY専属のメカニックです。
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