Monday, December 5, 2016

SVX ヴァナル

87年式 シンクロ ウエストファリア スバル6気筒 SVX
スバルコンバージョンは2.2か2.5(4気筒)エンジンが主流なのですが、もっとパワーが欲しいというオーナー。特に重量のあるウエストファリアに荷物をたくさん積んで旅行に行く方ですと、6気筒のSVXエンジンを好む方も多いのです。 SVXは230馬力もあるわけですから、オリジナルエンジンからスバルの2.2にアップグレードされた位の差があるという事になりますね。 SVXのエンジンくらいの馬力アップとなると、オリジナルのミッションに負担がかかるという事で、ミッションのギア比、デフ強化なども一緒にリビルトしてます。アウディー5000のミッションパーツを利用されてる方が多いです。予算が合えばスバルの5速ミッションへの載せ代え。 

このヴァナゴンはリアデフ&デッカプラー付きのシンクロでございます。 交換できる箇所は全て交換したという車で それなりの売値となってますが、それ以上のお金と時間が注がれておりますのでお買い得なのではないかと思います。 SVXコンバージョン仕様ですと日本ではガスレポートを持ってる所が無いので新規登録となってきます。 

 


これは北カリフォルニアにあるスバルコンバージョン専門店 バスLABの社長の車です。 SVX エンジンに5速ミッション搭載。
どれ位パワーアップするのか参考までにどうぞ。




で、これがバスラブのショップです。 ここに止まってるヴァナゴンの数を見てみてください。ほとんどがスバルコンバージョン車輌なんでが、5年前に撮った映像です。こういうショップがアメリカにはたくさんあるんですよ。
 今では走ってるヴァナゴンに石を投げればスバゴンにあたる位に普及してるというのが納得できると思います。日本ではまた数える程しかないスバゴン。 コンバージョンに150万近くかかりますが、それでも価値があると思ってくれる方がもっと増えれば良いなと思います。 コンバージョン専門店ももっと増えてガス検も簡単に安くで取れるようになれば良いんですけどね。

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